会社の話とは無関係ですが
夢の世界に行くはずのバスの悲しい事故のニュースは
大変心を痛めました。
人間はミスを犯すものであり、その前提で運行体制、運行設計するのは基本です
本当にお願いします。誤って済むことではないんです
罪を憎んで人を憎まずと言いますが、
このような体制で運行した会社を私は絶対に許すことができません
この事故以外にも、今月は交通弱者と呼ばれる子供達に悲しい事故がありました
これも、起こるべくして起きた事故だと言えます
なぜなら郊外に行くと、細い片側車線の道路に猛烈な交通量を見ることがよくあります
速度の早い車の脇で高齢者や子供の自転車が気をつけながら通るのを見て心を痛めます
交通量の多い細い道の「ヒヤリハット」は自治体が定期的にマークして
生活車両以外は迂回させるなど何か出来ることはあるはずです
また、抜け道はカーナビも一役かっているので
いろんな事業者の協力で改善できることがあります
都心に入る車もロンドンのように課金すると
石原知事がおっしゃってたがその後どうなったのだろうか
どうせなら車だけでなく、自転車も少額でもいいから課金することで
「不要不急」の車両の流入を減らし、
子供や高齢者が安心して歩ける都市(まち)を創って欲しいものです
被害者も加害者も皆悲しい事故を、知恵を絞って減らしていきましょう
事故に遭われた方々には謹んでお悔やみ申し上げます



